東京時間最終週へ

陶房 惣次郎窯 [窯元/佐賀 有田焼] 東京時間最終週へ

冬の東京、晴空が多くて気持ちの良い日々。今回はスカイツリー近くの宿に宿泊してて、朝・夜の通勤の最寄り駅から見上げる日々。

「いってらっしゃい」

「おかえり」と見守ってもらい

元気をもらってます(笑)

日本橋髙島屋での出展も2週目に入りました。

テーブルウェアからの長丁場、カップ類や蕎麦猪口を中心にチラホラと欠品もでだしてはいるのですが、またそうしたモノの動きも、数字以上に直に感じらて、また次のモノ造りも想像しつつの良き時間です。

 

そんな中、最近興味を持ち出した「お茶」の時間の初体験に行ってきました。

表参道にある「櫻井焙茶研究所」

おひとりさまで、どんな世界なのかワクワクしつつも、どこか緊張しつつも。。

ちょうど伺った時間が珍しくお客さんが居なくて1人貸切り状態。

目の前でお茶を淹れてくれる方に、「お茶」、その「器」、色々なお話を伺いつつも、聞いた言葉の全てはとても覚えきれないくらいまた新たな知識でしたが、淹れる所作、店の雰囲気、お茶の味、香り、圧倒というか。。心から楽しめた時間に、興奮気味に帰路へ着きました(笑)

良き経験でした。

さて、日本橋髙島屋の催事も21日まで。

7階  和食器売場  10:30 〜 19:30

21日最終日は16:00 閉場

この冬の展示に活躍してくれた「福」酒を飲めるとびっきりのお疲れさま時間まで、しっかりとご縁を繋ぐ時間を楽しませていただきます。